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ま、いまのトモダチなくなってもいい、なノリで書いてます

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「弁当男子」というコトバで判別できる自分の新旧パラダイムシフト度合

「弁当男子」という言葉を聞いたとき、世代別にいやな顔をするのと、いいねという見方をするのに分かれるのだそうだ。さて、このことばを見たとき、あなたは嫌な感じがしたか、いい感じに感じたか。

そもそも弁当男子とはどんなものか。

自分で作った弁当を職場に持ってくる男性をさすことばだ。発生したのは2008年後半ごろからで、ちょうどリーマンショックまっさかりのとき。「草食男子」というコトバなども流行りだし、いわゆる「●●男子」というものがちらほら顔を出してきたころにこの種族も登場した。


「毎日、お弁当をつくるなんて大変だね」
「節約といっても、かわいそう」
みたいなことを思った人は、基本的に50代以上の旧パラの人に多い。

「自分で作るなんてすごいね」
「毎日メニューを考えるのって、楽しそう」
みたいなことを思った人は、基本的に30代以下の新パラの人に多い。

40代はどっちつかずな感じがするが、旧パラ率のほうが高いかもしれない。
年齢でわけてしまったが、まあ、だいたいあってる。
身近な人に職場で弁当男子ってどう?と聞いてみると、否定的なことを言ってるのは役員クラスのおじさんで、肯定的なことを言ってるのは若いねえさんを中心にした平社員クラスにおちつく。

そういうデータもあったが、引用するのがめんどくさいからここでは割愛。

どっちつかずの40代というのがポイントで、戦後からの教育や文化・文明スピードがどの世代あたりから大きく変わってきてるか、というのを見るある種の指標になってるような気がする。

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