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ま、いまのトモダチなくなってもいい、なノリで書いてます

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コンビニの日販から逆算した、個人商店が維持できる条件



セブンイレブンの日販はだいたい60万円で推移してるようで、下位のサークルKなどは45万円くらいだそうです。下位の売上高を、お店が維持できる水準と考えて、ここからどのくらいの来客頻度が個人店の維持に貢献するに足るものか、というの試算してみました。
日販45万円。この中には公共料金の支払いや宅配便依頼などもあるので、実際には少なく見て35~40万円が妥当なところではないかなと思います。

お昼休みでお弁当を買うなどを基本ルーチンとしている人が利用すると想定して、客単価を700円くらいとすると、だいたい500人が1日に利用すると商売が成立します。
コンビニの利用率は、週4~5回なので、ひとりが月にコンビニに支払っている額は、週4回で計算すると、
700円×4日×5週間= 14000円くらいを使ってるということになります。

つまり、個人レベルで、そのお店を維持するに足る貢献というのは、コンビニの場合には月14000円以上を使うことが妥当、ということになります。
これ以上の額を使っていれば、「オレはこのコンビニを支えているんだ」と言い切っていいでしょう。

月額14000円を使うというのを、個人店に客単価別に落とし込んでいくと、

たとえば、
ステーキ店 1500円 = 10回弱
カフェ 700円 = 20回前後
スタバのようなコーヒースタンド 400円 =35回前後
焼き肉や 4000円 = 3回

となります。
ただ、この数字はコンビニにもどすと、1日500人が必要であり、1か月に換算すると延べ人数で15000人もの人たちが利用して始めて成立しているといえるのです。多くの個人商店がここまでの集客を集めることにはなっていないはずなので、繁盛させるまでにくには、何度も使ってくれる人たちは、できるだけ友達や同僚などをさそって、さらにそのお店を利用してくれる人をお店に代わって開拓してあげる必要もあります。

自分だけががんばっても、お店はつぶれてしまいます。

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