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ま、いまのトモダチなくなってもいい、なノリで書いてます

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コンサルタントの応募は空振りに終わった。が、ひどすぎる対応からそれでよかったと思ってる

地域振興に貢献する官民型の経営コンサルタント、みたいなのがあって、それに応募してみたんだが、結果としては一次選考で落選した。ただ、その結果通知が1週間遅れて、かなりやきもきさせられた。遅れるならそれなりに相談や告知があってしかるべきなんだが、企業活動をしたことない人たちにとっては、ちょっとくらい遅れてもなんとも思わないのかもしれない。

企業でそれやったら、どうなるのかね?
マツダでそれをやってみろ?
JFEでそれ通用するんか?

まあ、そこが一番カチッときたので、受かったとしても次の選考の面接では、のっけにそれをつっこんでやろうと思っていたのだが、落選だったのでその機会もなくなった。

ほっとしてもいる。

がっかりしてもいる。

いや、相当、がっかりしている。あまりの稚拙さに。

コンサルタントというのは、ファジーな職業だが、この官民型の経営コンサルタントは、売り上げアップを主目的にやっていくという、ちょっと視点が違う。ある程度の成果を期待できるし、わかりやすい。責任をしっかりとれるのでおもしろい、と思ったのだが、その選考過程がふりかえってみると、残念なものがたくさん目についた。結果通知のお粗末さは、そのとどめといわんばかりのものだった。

書類選考の結果。一般的な会社は落選者には通知すらしない。

それは落とすためのものであるし、だれがやっても「替わりはいくらでもいる」ようなポジションの募集であるからだ。誰でもいい、歯車みたいな部品探しみたいなものだ。この募集は、そんな歯車を探すようなものではないはずなんだが、プロセスやフォーマットがまさに部品探しの内容だったと振り返っている。だからかなり窮屈な条件下で自己アピールをしないといけなかったし、まとめればまとめるほどやる気が失せていった。

この選考では落選のお知らせはしてくれるが、なぜだめだったかの解説はない。受ける側としては、何がダメだったかは自己分析するしかない。別の同じモデルにエントリーするにも、改善点がお門違いだったらそれこそエントリー損となる。

この応募の前に、連動企画として、このコンサルタントのすばらしさを解説するセミナーが2日間にわたってあった。その講師はすでに別の拠点で代表を務める人によるもの。初日30分ちかく遅刻して、2日間終わってフィードバックを出しても、返事は1か月たった今でもない。「返事をする」と言っておきながらのこの態度にも、あれ?と思うところはあった。応募に熱中するあまり、見落とした気がする。

同じようなコンサルタントの資質を持った人が少なくて困っているとも言っていたのだが、プロセスやその挙動を一通りみていると、結局は人を大事なんて思ってないのではないか、と結論付けをせざるをえないと思った。それについてはおいおい企画ベースでまとめていこうと思う。自分の裏切られた気持ちを整理するために。

わたしはそういう目にサラリーマン時代に遭ったので、サラリーマンを辞めた。
自分にはどんな道があるのだろう、と、それから数年がたった。このコンサルタントは、もしかしたら答えなのではないか、とも思えたが、違うかもしれない。



人をなんだと思ってるのだ。


こういうことをされると腹が立つどころではないくらいに腹が立つ。
通知をもらって1週間、その気持ちを整理するのに時間がかかってしまった。

高い年収ちらつかされたが、二次選考に歩を進めたとしても、尻尾を振ってそれにあたるなんてことはお断りだった。納期をほったらかしてなにひとつお詫びも相談もしない人たちにまずは問いただすことがあったし、何も言わないことをいいことになんでもアリでは、そもそも地域振興の理念なんて鼻白んでしまう。公職で高い報酬を掲げるならばなおさら一挙手一投足には謙虚な姿勢で臨むのが当然だし、そういった人たちを誘致したいと思うのなら、それに取り組む人たちも当然ながら、誠実でなければならない。

っていうか、そういうのもわからんのか、って思うね。

エントリーが延長されたときの、要は締め切りが迫るときの募集記事は、その年収がメインに扱われ、コンサルティングコンセプトはあとまわしになっていった。おかしなことになってるにもかかわらず、同じセミナーに出席した人はギモンすら口にしない。エントリーから結果通知まで2か月も長い間、付き合わされた。なんだったんだろう、と自分を責めてしまった。

それでも、このエントリーを分析してみて、いろいろと自分に至らないことがあるな、というのも気づいた。
彼らの求めるものは、おそらく相談に来る人たちが求める真実でもあるのだと思う。
売上アップのためのアイデアをたくさんもちあわせていても、それを発する人間がどのくらいの知識量を証明できるのか、というのも、必要なのかもしれないと思ったし。それは本来的には必要ないんだが、イケメンのシェフや、見た目のかっこいいもりつけのほうがウケるのと同義だ。

こんなことを書いたので、おそらくそのモデルへのエントリーはできないだろう。
稚拙な仕返ししかないだろうしw

っていうか、もうエントリーなんてしたくない。自分は、幸せにはなれない。

Are You Happy?

売上アップだけでいいのですかね?

だめなら野垂れ死にすればいい。スコーンやを開業するときに思ったことと同じだ。同じことを繰り返しているが、らせん階段をのぼるようなものなので、前よりも自覚しているし、前を向けば何をしたらいいかというのは、そのときより見えているつもり。まずはその一歩を新しく踏み出したいと思う。

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*2016/7/10追記
この応募、締め切りが1週間延長になったのだが(選考発表日は変更なしだった)、その理由が応募多数だったため、だったそうだ(by別の募集記事)。エントリーを延長するのって、、、フツーは応募者が少ないからじゃないのか?アーティストの追加公演型みたいな感じなのだな。うーん。いいのでしょうか。

セミナー参加者の別の人から:応募者を増やすために(わたしが参加した)セミナーも組んだそうで、かつ応募してくれ、というおさそいが自治体関係者からひっきりなしに参加者に対して行われたようだ。わたしにもきたんだが、それをわたしは「おー、わたしって求められてる?」と勘違いしてしまった(笑)。だからこその怒りだったんだが、ここにかまってることがあほらしくなってきた。

応募者を増やすというのは、それだけ人気なんですよ、注目を集めてるんですよっていうことを誇示したいのだろうが、転職型(と言っていいとおもう)の募集でそれやってしまっていいんですかね、とも思う。応募については人生変わるかも、というマインドで資料をまとめる人も多いはずで、公職からむからチャラいものじゃないでしょう。それに、そういうマインドって、ほかの同系コンサルよりもうちのほうが人気殺到だぜーって誘致したい公的機関連中がはしゃぐためのダシに使われてることになるよな。程度の低い田舎者の考えることではないか、と思うし、そんなバカしかいない地域に行かなくてよかった、とも思える。

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