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ま、いまのトモダチなくなってもいい、なノリで書いてます

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参加してくれない人を哲学でぶった切ってみた

photo by Christophe Libert

『人間は生きている以上、好むと好まざるとにかかわらず世界と接点を持っているわけであり、そのスタンスは何かに参加しようとしまいと、責任をもった「参加」としての結果に帰結している。』

学校の勉強で嫌いな科目は哲学。ことばをこねまわす意味のない遊びにしかみえなかったこの学問が、自営業に疲れた自分の心に今、沁みている。冒頭のこの論は、フランスの哲学者・サルトルが唱えたアンガジェマン思想を解説した要素であり、

●「また来ます」と言っていつまでたってもこない人、
●「いいお店だったのに」と閉店を嘆くが来店は実際は数回しかない人、
●何度誘ってもイベントに足を運んでくれない人、

といった、自営業時代に悩まされた人たちの「実質無関心・無行動」はどう報いを受けるのか、という感慨に対する答えのひとつではないか、と。

サルトル、よく言った!すばらしい(笑)

あらためて、
『人間は生きている以上、好むと好まざるとにかかわらず世界と接点を持っているわけであり、そのスタンスは何かに参加しようとしまいと、責任をもった「参加」としての結果に帰結している。』

理解できました?

存在してる責任は、あなたがどうであれ取らされている、ということです。

店に行かなければそこはつぶれてなくなってしまう。
上っ面で嘆いても、店はもどってこない。っていうか、買いに行けよ。
何度誘っても答えの出せない人は何かに触れるチャンスを確実に失ってる。

何もしなければ何もしないなりに、責任を取らされるんですよ。

そんな行動の極致は、選挙ですね。

若者の投票率が低い結果、じいさまやばあさまにやさしい仕組みになってて、若い世代は損をしつづけていますよね。

興味がない(目の前のチャンスを認識できない
わからない(わかろうと調べもしない
投票率低いよね(そもそもお前ちゃん若いやつらに選挙のことと教えたのかよ?

気が付くと戦場に立たされてる、なんてことにならなければいいですが。




photo by Christophe Libert
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