いろいろ

ま、いまのトモダチなくなってもいい、なノリで書いてます

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選挙の時期になると、ナチュラル派気どりがおかしな候補者を礼賛する記事がSNS上で乱舞するのは、どうにかならないのか、ほか

◆コンサルタント事件は、その後自力あるいは他力でいろいろな後日談を知ることになった。記事のリアクションもいただいた。それを改めて見てみると。。。まんまと乗せられた、という感じですね。アクセス数稼いで喜んでるおかしな人たちに乗せられた自分が情けない。しかし、そんなバカしかいないところに行かなくてよかったとも思っている。あまり言いたくないが「だからおまえのところは廃れるんだよ」ということなんだな。そして「何か自分にできるんではないか」と思いあがってた自分にも言っておこう「だからおまえはだまされるんだ」。


◆きょうは参議院選挙の投票日。毎回この日あるいは前日の夜になると、おかしな人たちがおかしな候補者を「応援しよう!(という形の『あんたもわたしと一緒の候補者に投票しろよな』と半笑い顔で迫ってくるカンジ)」というわけのわからない投稿がにょきにょきと増えてくる。

自分で記事を書くのはまだいいほうで、それに「いいね」をしちゃう形で自己主張をさりげなくしてくる。うざいなあ。「いいね」しかしない奴、またはシェアしかしない奴、たまには自分の言葉で表現してみろ。いや、こういうやつはFBとかふだんまったく動かしてないんだが、こういうときだけエキサイトして「誰それ?」ってやつの記事をどこでどうやって見つけ出してくるのか、とにかく見つけてきて「いいね」する。そしてこいつのトモダチであることをわたしはその都度後悔する。

だが、
こういうのは機会でもあるので、うざいことをする奴の先にあるそんなアヤシイ記事をいちおう読んでみて、非論理的なところがどのくらいあるのかを検証して「こいつやっぱりだめだ」になるか、「ふうん、意外といいね」になるかを考えるようにはしている。記事をみてもらいたい、と思ってるこいつらの策にまんまとはまってしまってるわけだが、重要なのは投票先をどうするか、ということなので、それにのせられなければこっちの勝ちだ(笑)。っていうか、別の選挙区なんで、投票できませんけどね。

◆で、そんな検証で、トモダチの「いいね」の中で自分の仮説を裏切ったものが珍しくあった。応援したい候補がいない場合。何もしなければ現政権の評価とみなされる意味はアンガジェマン思想のところで書いた。現政権に反対票を反映させたくても、どうでもいいのに入れてもなあ、でも自分の投票を死票にしたくないなあ、というとき、完全に応援ではないがまあこいつでいいだろうという人で、かつ当落線上にある次善の候補者に票を入れよう、という主張には「ほほう」と思った。さてさて、今回の選挙はどうしたものか。

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