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ま、いまのトモダチなくなってもいい、なノリで書いてます

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初の20歳以下の国政投票参加率は45.45%といっても

2016年参院選挙、参加率は約半分、だったようなのね。全世代おしなべてといいたいが、たぶん高齢者の参加率のほうが高いのはたしか。老人デモクラシーはますます進んでいくのかな?

18~19歳の人口が240万人なので(2014国勢調査by総務省)、投票率が45.45%(2016参院選by総務省)ということは、だいたい109万人が投票に行ったことになる。1%は1.09万人、ということですな。

全投票率が54.7%(2016参院選by総務省)だったのを、ほかの世代別に、得票率(by朝日新聞)から参加人口を推計してみる(ほかの世代別投票率が不明なので)。

2016参院選得票率

18,19歳の少数意見を反映させやすいとしたら、10%前後の党に集中して投票すると1議席分の上積み効果が期待できるとは思う。が、ほかの世代と比べると2%程度の有権者数では微々たるもので、彼らの投票が単独で国政に反映されるかというのは疑わしい。

人口が減少傾向にあるということは、18,19歳の有権者数がその他世代よりも増加するということは今後もありえない。自民党の得票バランスを見ると、18~39歳、40~59歳、60歳以上でなんとかバランスが取れるので、39歳くらいまでのオニイサマとオネエサマが言ってることをフォローする形で投票に参加すると、まあ可能性は出てくるかもしれない。

今回、政治に具体的な関心を持つ時間がほかの世代よりも増えたことは確かで、この2年ばかりだが増えた時間分だけ、政治について考える機会が増えたことが、今後の政治の質の向上に「いつか」反映されるだろう、という期待がないわけではないが、どうなのか。

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