いろいろ

ま、いまのトモダチなくなってもいい、なノリで書いてます

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メールボタンを押すだけの人型ロボットと戦っている転職活動

2016年参院選直前の番組表から見えていた低投票率化への予兆

2016年参院選、ふたをあけてみると戦後4番目の低さにおわった。投票権が18歳まで引き下げられて始めての国政選挙だ、とか、これで与党をはじめとする改憲勢力が議席を伸ばしたら、初の憲法改正になるぞたいへんだー、とか、騒いだ割には世間の関心は大したことがなかったということなのでしょうか。わかってる人ほど危機感を持っていた選挙、というのは毎回のことですね。わかってない人はかぎりなくおバカで、「選挙よりパンケー...

2016東京都知事選候補者を、少子化対策で抽出してみた

毎回都知事選が迫ってくると、07年候補の暴走ぶりを振り返りたくなるw別に今は東京都民ではないのですが、首都東京の知事選ともなると、そこで生まれたロールモデルが今後地方にも波及する予感もあり、気にしてしまうネタでもあります。最多21人もの立候補者がいるので、すべての公約をちゃんと見るにも疲れます。なので、文書化されているものを公約として、それがいつでも見られる状況にあるもののみをリストしてみようと思いま...

初の20歳以下の国政投票参加率は45.45%といっても

2016年参院選挙、参加率は約半分、だったようなのね。全世代おしなべてといいたいが、たぶん高齢者の参加率のほうが高いのはたしか。老人デモクラシーはますます進んでいくのかな?18~19歳の人口が240万人なので(2014国勢調査by総務省)、投票率が45.45%(2016参院選by総務省)ということは、だいたい109万人が投票に行ったことになる。1%は1.09万人、ということですな。全投票率が54.7%(2016参院選by総務省)だったのを、ほかの...

選挙の時期になると、ナチュラル派気どりがおかしな候補者を礼賛する記事がSNS上で乱舞するのは、どうにかならないのか、ほか

◆コンサルタント事件は、その後自力あるいは他力でいろいろな後日談を知ることになった。記事のリアクションもいただいた。それを改めて見てみると。。。まんまと乗せられた、という感じですね。アクセス数稼いで喜んでるおかしな人たちに乗せられた自分が情けない。しかし、そんなバカしかいないところに行かなくてよかったとも思っている。あまり言いたくないが「だからおまえのところは廃れるんだよ」ということなんだな。そし...

参加してくれない人を哲学でぶった切ってみた

『人間は生きている以上、好むと好まざるとにかかわらず世界と接点を持っているわけであり、そのスタンスは何かに参加しようとしまいと、責任をもった「参加」としての結果に帰結している。』学校の勉強で嫌いな科目は哲学。ことばをこねまわす意味のない遊びにしかみえなかったこの学問が、自営業に疲れた自分の心に今、沁みている。冒頭のこの論は、フランスの哲学者・サルトルが唱えたアンガジェマン思想を解説した要素であり、...

コンサルタントの応募は空振りに終わった。が、ひどすぎる対応からそれでよかったと思ってる

地域振興に貢献する官民型の経営コンサルタント、みたいなのがあって、それに応募してみたんだが、結果としては一次選考で落選した。ただ、その結果通知が1週間遅れて、かなりやきもきさせられた。遅れるならそれなりに相談や告知があってしかるべきなんだが、企業活動をしたことない人たちにとっては、ちょっとくらい遅れてもなんとも思わないのかもしれない。企業でそれやったら、どうなるのかね?マツダでそれをやってみろ?JFE...

さいきん、目につく気になるマナーの数々

社会復帰に向けて

自営業で現場に張り付いて5年。テレビも見ないで過ごしたおかげで、一般社会が目にしている事件や流行をやや無視した生活を送っていた。本質的な世の中のことは、街を歩けばなんとなくつかめるが、その理由を説明する専門用語は目の前にあまり出てこないし、スコーンづくりには必要なかった。とりあえず、経済雑誌をみなおして、テレビもかなりランダムに見るようになって、こんどは宣伝会議のバックナンバーをとりよせてぱらぱら...

創業者Bのジレンマ

コンサルタントの応募課題に、「地域活性化を願う創業者B」という人がいて、その人はとくに決めていないが人の集まる拠点を作りたいのだという。経営を維持するためにもカフェを併設してみたいが、何か具体的なアイデアはないか、というのがその内容。実際こういう人、結構多い。見た目は立派でオサレな感じがするけれど、何か具体的な願いや目標もなく、総じてうすっぺらい。むかっ腹が立ってくるタイプです(笑出題者がこのあた...

いつのまにか「おかあさん」ということばがなくなって「ママ」が充満してる、というようなことなど

◆世の中なんたら女子、なんたら男子、っていうのが増えたな、と社会復帰をしていろいろなメディアをななめよみしていて感じたこと。ある日のクラウドファンディング募集ページでどんなかわったプランが発表されているのか、というのを見ていたら、託児所付きシェアオフィスというのがあった。アイデア的にはすげーな、と思ったが、結局そのファンディングは予定資金にまったく届かないまま終了した。ノマドワーカーが増えたなあ、...

結局、片手間というのは世界の敵なんだとおもった

コンビニの日販から逆算した、個人商店が維持できる条件

セブンイレブンの日販はだいたい60万円で推移してるようで、下位のサークルKなどは45万円くらいだそうです。下位の売上高を、お店が維持できる水準と考えて、ここからどのくらいの来客頻度が個人店の維持に貢献するに足るものか、というの試算してみました。日販45万円。この中には公共料金の支払いや宅配便依頼などもあるので、実際には少なく見て35~40万円が妥当なところではないかなと思います。お昼休みでお弁当を買うなどを...

「弁当男子」というコトバで判別できる自分の新旧パラダイムシフト度合

「弁当男子」という言葉を聞いたとき、世代別にいやな顔をするのと、いいねという見方をするのに分かれるのだそうだ。さて、このことばを見たとき、あなたは嫌な感じがしたか、いい感じに感じたか。そもそも弁当男子とはどんなものか。自分で作った弁当を職場に持ってくる男性をさすことばだ。発生したのは2008年後半ごろからで、ちょうどリーマンショックまっさかりのとき。「草食男子」というコトバなども流行りだし、いわゆる「...

益子陶器市、サンクス2(2013/5/4

生誕の地に出店

ライトアップしてよん

「支える」のひとつのカタチ

古河のキボウ、まちづくりの希望

ある街とある作家とある6ページと

プチ記事(2013/2

空論から現実論へのチャレンジ(ハズカシドリップ2/22

古河にて(2/10

北浦和でコーヒー飲んでました

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